← 通貨ペア別一覧へポンド円(GBPJPY)の売買比率
本日の建玉比率2026/06/12 06:05 JST
ポンド円の建玉状況を確認すると、全社平均のロングポジションは47%となっており、ほぼ中立的な水準で推移しています。方向性への大きな偏りは見られず、市場参加者の多くが方向感を見極めようとしている様子が伺えます。本日は目立った偏りがないため、静観ムードが強い展開となりそうです。
本日の建玉比率2026/06/11 06:06 JST
ポンド円の建玉は全社平均でショートに偏っており、50%から7pt乖離した57%となっています。特にDukascopyのショート71%という数字は際立っており、AMarketsの25%(ロング偏向)と併せて、業者間でポジションの乖離が激しい状況です。全体的にショート勢が溜まっており、相場の展開次第では彼らが「焼かれる」展開も想定される、少々危ういバランスと言えそうです。
本日の建玉比率2026/06/10 06:09 JST
ポンド円の建玉状況ですが、全社平均でロング45%となっており、ほぼ中立的な水準で推移しています。ポジションに大きな偏りが見られないため、市場参加者は方向感を見極める様子見ムードが強い状況と言えそうです。本日は目立った偏りもなく、落ち着いた展開が続いています。
本日の建玉比率2026/06/09 06:07 JST
ポンド円の建玉は全社平均でロング56%となっており、50%から6ポイント乖離して買いに偏った状態です。特にFOREX.comとIGは共にロング41%と、全体の傾向とは逆のショート側に大きく振れています。全体的に買いが優勢な中で、一部の業者では逆張り気味なポジションが目立っており、市場参加者の視点が分かれている様子が伺えます。
本日の建玉比率2026/06/08 18:21 JST
ポンド円の建玉は全社平均でロング57%となっており、基準の50%から7pt乖離して買いに偏っています。特にFXBlueとDukascopyは共にロング73%と突出しており、かなり強気なポジションが集まっている状況です。ここまで買いに傾くと、相場の方向感によってはロング勢が焼かれやすい局面と言えそうですが、逆張りの仕掛けが入っているのかも気になるところです。
本日の建玉比率2026/06/08 17:42 JST
ポンド円は全社平均でロングに56%と偏っています。中でもDukascopyのロングが72%と全体から乖離しています。偏りが揃ってくるほど、解消に向かう局面では値動きが大きくなりやすい点に注意です。
本日の建玉比率2026/06/08 17:09 JST
ポンド円、全体の建玉はロング優勢で、特にIGはショート、Dukascopyはロングに大きく偏っているようです。この偏りは、一部で焼かれ気味のトレーダーがいるのか、あるいは逆張りの動きが多いのか、気になるところですね。